2010年9月7日(火)、京都大学理学研究科セミナールームにて、「京都大学 物理系就職ガイダンス」を開催しました。
東京エレクトロンの人事さんによる、「人事はどこを見ているか?」という話や、
東京エレクトロンで活躍中の京大OBの先輩(宇宙物理専攻)からの現在の仕事の紹介や体験談、
その他に物理系の能力を活かした就職活動の進め方について、弊社アカリクの長井裕樹(京大OB)が解説を行いました。
当日は55名が参加。在籍の学生の多くがご参加くださいました。アンケートでは90%の方が参考になった、大変参考になったと回答くださいました。
<アンケート抜粋:参考になった方、どの点が参考になりましたか?(自由記入)>
・今自分のやっている研究が活かせるかどうか参考になった
・就職活動を始めるに当たって何を明確にしなければいけないか、京大生がどのように
見られるか、京大生がしやすいミスなどとても参考になった。
・何を専門にしたかはそんなに大事ではないということ、その他具体的なことが色々と
分かった。
・京大の物理に特化していた点
・人事の方の話が特に参考になった。
・エントリーシートの書き方の話や面接についての話は参考になった。企業側が物理の
大学院生に求めるものを詳しく聞きたい。
・企業がどのような点に着目するのかが分かった。
・物理系卒業した人でその他にも色々な所で働いている人の話を聞いてみたい。
・就職するにはどのような視点が必要かが参考になりました。
・自己分析について等
・物理系に特化した説明だったのですごく身近に感じることが出来た。
・「物理系」の特徴・弱点・改善点など
・物理系の特殊性とその一工夫についてのお話が参考になりました。
・社会に対して役に立てるかという視点の必要性、学生の間にしておくべきこと、企業
や就活のイメージが湧いて良かった。
・私は物理系ではなく、地球科学が専門ですが、物理系の人に今回の話をしてあげよう
と思いました。ドクター修了後の就職率が上がっていてびっくりしました。参考にしま
す。
・物理系の特殊性の説明が面白かった。
・企業側の求めているもののイメージが少しつかめた点。
・就職活動について何も考えたことが無かったので、導入として最適でした。
・「京大生」・「物理の修士生」に特化していた点
・実際に物理系を卒業して企業で働いている方の話が聞けたから。
・京大生、物理系の特色をきちんと捉えて、そこを生かすポイントが分かりやすく示され
ていた点
・物理系の就職活動というものがこれまであまり良くイメージできていなかったが、今回
のガイダンスで、ある程度イメージできるようになった。
・中学生にもわかるくらい、分かりやすく話す能力が必要というのがとても参考になっ
た。
・相手を知り己を知れば百戦危うからずの件
理学系物理を学ばれている皆さんのための就職ガイダンスです 。


