映像技術も高く評価されており、映画のCG映像製作向けに独自開発した映像分野向け流体シュミレータが採用されるなど、映画やゲームなどに応用されております。
【事業内容】
コンピュータサイエンスの分野で研究が進められてきた複雑な物理現象のシミュレーション技術に加え、高速高精細なCGの描画技術を活用することで、製造業、映像制作、エンターテインメントの分野に、計算科学に基づいたインタラクティブな仮想世界を提供いたします。
革新的な物理シミュレーション技術と、先端的なハードウェアの性能を駆使する超並列処理技術をコアテクノロジーとして、
(1)エンジニアリング・シミュレーション(CAE)
(2)可視化・映像制作
の2つの分野で新しい世界を創造します。
【仕事内容】
日本発の流体解析手法「粒子法」を活用した解析ソフトのプログラミング(詳細設計以降を担当)
主に並列化処理、またはCUDAプログラム部を担当
【粒子法の理論に基づく流体解析ソフトウェア】
津波や土石流といった流体の表面が激しく変化するような問題や、タンク内の液体のスロッシング(液面の揺れ動き)といった衝撃を伴う流体現象を精度よく安定的に解析。従来はシュミレーションの前段階として、手作業で煩雑なメッシュ生成の作業を行う必要がありましたが、メッシュを必要としないため、CADデータや地図データからダイレクトに流体シュミレーションを実行することが可能。
【勤務地】 東京都
【応募資格】
■ 四年生大学卒業以上の学歴を有する方
■ C++によるプログラミング経験がある方
■ 並列化プログラミング、またはGPGPU(CUDAプログラミング)に対する興味がある方
■ 数学、物理に関する基礎学力のある方
【年収】
~年俸600万円程度を想定しております+業績賞与の可能性あり
(経験・能力により応相談)


