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研究内容を聞かれた時のための対策

先日、新宿で行われた「ITスキル逆求人フェスティバル」に
お手伝いとして参加させていただきました。


私はシステム担当ですので、普段は学生の皆様とお会いする機会はないのですが
今回少しだけ就職活動をしている皆様と実際にお会いすることができ、
こちらもよりよいシステムを作らなければ!と良い刺激になりました。

逆求人フェスティバルでは、ITスキルをアピールして頂く時間を設けていましたが、
ITスキルに限らず、自分のアピールポイントを上手にアピールすることが
就職活動においては最もと言っていいほど重要です。

 

実際の企業の面接では、特に大学院生となると、研究内容を聞かれることが
よくありますが、研究内容を通して自分をアピールすることは
普段行う機会がないこともあり、なかなか難しいものです。
しかし、ここでうまく研究内容を説明することができれば

・プレゼンテーション能力
・質疑応答を通してのコミュニケーションスキル
・研究内容の凄さ・奥深さ

と、多くのことをアピールすることができるので、ぜひおさえておきたいところです。

 

そこで、面接対策としておすすめなのが、パワーポイント等を使って
研究内容を5分から10分くらいでまとめ、そのパワーポイントを用いて
全く知らない友達や御両親、御兄弟などにプレゼンしてみることです。

実際にやってみると分かると思いますが、一番初めに作成した段階では
どんなに簡単な内容にまとめたつもりでも、ほとんど理解してもらえません。
まずは、研究内容に関する自身の中での「常識」を取り払い
その後、最も伝えたい内容を吟味してみてください。
パワーポイントを用いるのは、伝えるポイントに制限がかかるので
研究内容をより整理することができるためです。

 

最終的に、自身の研究の素晴らしさを聞き手に伝えることができれば
面接でも人事の方に、研究だけでなくプレゼンテーション能力等も
伝えることができるはずです。