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産総研 応募書類作成演習で博士・ポスドク対象に講義を行いました。09/10/24

2009/10/24 産業技術総合研究所で博士・ポスドクの方を主対象として応募書類作成演習を開催いたしました。

 

SN3F0257.JPGSN3F0259.JPGのサムネール画像

■開催日時・場所
平成21 年10 月24 日(土) 13:00~18:00
産業技術総合研究所 つくば中央第1 共用講堂・多目的室

主催:産業技術総合研究所 人材開発企画室

講師:長井 裕樹 氏(株式会社D・F・S)、古川 晶子氏

■内容
民間企業への就職を考えるポストドクター及び大学院生(博士後期課程在籍者)を主な対
象として、企業の採用担当者に伝わる応募書類について理解し、かつ送付状、履歴書、自
己紹介書(研究経歴書)の書き方について個人ワークを通じて、自分の問題点とその解決
方法を習得して就職活動の成功確率を向上させることを目標にする。

<プログラム>
 はじめに

講師自己紹介
本日の流れと到達目標
参加者自己紹介
ビジネスコミュニケーションのツールとしての応募書類作成体験
伝わる応募書類とは
ディスカッション
「応募書類の疑問」
レクチャー「応募書類の意義」
履歴書の書き方
履歴書作成のタイミング
用紙の選び方・写真の撮り方
作成のポイント
個人ワーク「履歴書作成」
個人ワークが早く完成した人は希望に応じ個人添削
カバーレターの書き方
カバーレターの効果
基本様式&送付マナー
個人ワーク「カバーレター作成」
希望に応じ個人添削
自己紹介書の書き方
ディスカッション
「プロフィールシート作成で気づいたこと」
職務経歴書の意義
作成の手順
個人ワーク「職務経歴書作成」
まとめ

応募書類のグループレビュー
Q&A
講師からのメッセージ

当日は定員20名に対して、25名の応募があり、22名に参加いただき大変盛況でした。

※アンケートのコメント(抜粋)※
・外からどうみられているか分かってよかった
・理系の書類と文系の転職の書類とは少し異なるのではないかと思う。
・古川先生の聞かれてきた企業の方のお話など勉強になりました。
・応募書類の役割・重要性が良く理解できた。
・もう少しDr、ポスドクにしぼった話をしていただけたら良かったです。
・どのようなことをアピールすれば良いかという方向性が分かって良かった。

・個人添削が非常に参考になりました。

・書式と目線、過程がとても参考になった。
・講義の合間にも質問があり、疑問点が解消された。
・具体的で、最近の転職・就活の現状がよくわかった。

・要約の大切さ、むずかしさが分かった。
・カバーレターは書き方がまったく分からなかったので、大変参考になりました。
・正式な書き方が分かって良かった。
・カバーレターの必要性を今までよくわかっていなかったのでよかったです。
・途中で書類の添削を受けたときもアドバイスをいただきました。
・院生の時から同じカバーレターを使っていたので、今回示された様式を参考にしたいと
思う。
・書式と目線が参考になった。
・カバーレターの重要性を認識していませんでした。

・今回学んだことを活かし、実践していきたいと感じた。
・書式が参考になった。
・ここで聞いていなければ、自己紹介書を添付することはしませんでした。

・書類を添削していただいたため、修正点が良くわかりました。
・応募書類の作成法について、系統的に学んだことがなかったので、今まで作成してきた
書類の正誤をチェックできて良かった。
・書式、目線についての疑問は解消されたが、理系・ポスドクの場合、企業の風土、独自
性もありすべて使用できるか不安。
・人脈の整理をしようと思った。
・もう少し具体例を多く示してほしかった。
・30 才からは人脈で、という話が身にしみました。
・やはり実際に書いてみることは大切だと思いました。
・相手目線の書類を作成しなければならないと痛感しました。
・自己紹介書については、すぐにでも実践していきたいと感じた。
・まず書類を作り、企業等の研究をしてからということがわかった。

・応募書類作成の基本について分かったので、今後の作成に活かしていきたいと思う。
・実際にどこまで使えるかの不安がありました。
・非常に役立ちました。
・活発な議論があり、受講者の真剣さが伝わってきた。
・この場で職務経歴書を描くのに時間がかかったので、前もって用意したもので、グルー
プ議論にもう少し時間をとった方がよかった。