博士・ポストドクター・院卒社会人のための就職紹介サービス

ACARIC

各種お電話でのお問い合わせはこちら0120-628-022

無料就職支援サービスに登録

ホーム > NEWS&TOPCIS

2010年度「秋採用」について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ ~  アカリクマガジン  ~   ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、D・F・Sの十五です。

本日は「秋採用」についてお話をさせていただきます。

先日、ある企業の人事から「例年はこの時期に残っているのは何かしらの
問題がある人が多いが、今年はいい人が採用できるだろう」と秋採用に
期待しているという趣旨の話をうかがいました。

では、その企業がどのような人をイメージしているかというと、

・公務員試験を受けていたがだめだった人
・内定は取っているものの、その企業に就職することを迷っている人
・海外への留学をしていたために就職活動のピークに間に合わなかった人

などであるとのこと。

これに対して私は、大学院生特有の事情をお話させていただいた上で、

・学校推薦一本だったけれども、不採用になってしまった人
・指導教員が就職活動に非協力的で、満足に活動ができなかった人
・博士論文に向けた準備のために就職活動ができなかった人
・研究職での就職を断念して、キャリアチェンジを図ろうとしている人

など、まだまだ魅力的な人はいます!と強く推しておきました。

しかし、何より気になったのは話の前段「問題のある人が多い」という
発言でした。経験に基づくイメージではありますが、企業の人事が
このようなイメージを持って選考に臨んでいるのは一つの事実です。

そして、秋採用では春に比べてスピーディーに選考が進みますから、
こうしたイメージを与えてしまうことは大きなマイナスになって
しまいます。

では、企業はどこを「問題がある」と判断するのでしょう?

この点について、私からはいくつか考えるヒントをお知らせします。

・なぜ、今の時期に就職活動をしているのか
・今まで受けてきた企業と、不採用だった理由
・これから「具体的に」何をしていきたいか
・就職に際して重視するポイント
・なぜその会社?

秋採用に向けて「なぜ?」という問いかけを自分自身にしてみてください。
答えは外ではなく自分自身にあるはずです!